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森ガールに関する一考察

昨日私の店に、もしも森ガールがゆるゆるファッションで実際に「森」に入ったら-紺色のひとでおなじみ、みやまちゃんことアサイ氏が訪れました。ご来店ありがとうございます。実に感じのいい、愛妻家の好青年でした。そこでアサイ氏と森ガールの話題になったわけですよ。

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常々自分のことを、アウトドア系引きこもりと自称するほど、嫌なことから逃避するためやただ花が見たいってだけでカジュアルに函館山に逃げ込んでしまうわたしなのですが、こんなに樹が生えてる所に依存してる割に、いわゆる「森ガール」のイメージからどうもずれてしまうんですよね。ふわふわの羊毛でかわいい動物さんを作ったり、アロマオイルを使って石鹸やハンドクリームを自作し、あまつさえおしゃれカフェでバイトまでしているのに!のに!!!なぜかわたしがやると魔女とか妖怪が作った呪いっぽい何かになってしまう!なぜ!なぜなの!!!(心の叫び)

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こういう光景を見て、スクープ!営業部長熱愛か?!とか言いながら激写するようなひとはもちろん森ガール失格ですけどね。でも、せっかくガイドブックに載せて頂いたのに、お客さんががっかりするような店と残念な店長じゃ申し訳ないので、森ガールに擬態するような努力はしていこう、とおもいます。一応、素敵っぽいことに憧れて入るのですよ。

目に映る鳥や花の名前をいちいち調べなければ気がすまず、こういう花を見ては
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キクザキイチゲですね!とかいちいち名前を言ったり、小鳥に向かって「シマエナガ師匠」っていってる時点で土台無理なんだと思ってますが。でも師匠はほんとうにセラピストなんじゃないかと思うほど見かけるだけで和めます。師匠いつもありがとうございます。


おそらく、私が森ガール(そもそもガールを名乗る年齢じゃないね)になれないのは、妙にマニアックなところと、貧困(いろいろ自作するのは欲しい物を買えないから)と、中身がおっさんなためです。

森ガールは青春の幻影。若者にしか見えないメルヘンの中を生きる女・・・・とりあえずメーテルっぽくしめてみた。(そっからしてだめだろ)
        

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2011.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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