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好奇心は○○を殺す

紡ぎの先生は大沼に住んでいらっしゃいます。自然溢れる素敵なところで旦那さんや猫に囲まれての生活って憧れますね。

先生のお宅にはよくお客さんが来るのだそうですが、この方もその一人
catvs.jpg
悔しそうな猫の後ろ頭がたまりません。

リスって、好奇心が随分強い動物みたいで、最初は猫を恐れていたようですが、「この猫は自分を襲えない」ことを学習するや否や、速攻でバカにする立場に回ったようです。以前海外のyoutubeでこんな動画を見たんですが、日本のリスもなかなかですね。

猫;ぐぬぬぬぬ・・・こやつ何時か目にもの見せてくれるうぎぎぎぎ・・・お母様!この窓を開けて!無礼者を成敗しなくちゃ!!(窓を叩いて悔しがる)


リス;ちょwwwwこいつマジうけるwwwwwwwwやーい!こられるもんなら来て見やがれ~ くやしいのうwwwくやしいのうwwwwwwwつか、はやく飯だしてくんね?おばちゃん(餌がないと窓を叩いて催促するそうです)

何枚か連続で写真があったのですが、リスは完全に猫をバカにしており、真っ正面から猫を覗き込んでいる写真もありました。それを見て思い出したのがネットでたまに見かけるAA(アスキーアート)。


      ∩___∩
   (ヽ  | ノ   ヽ    /)
  (((i ) / (゜) (゜) | ( i)))
 /∠彡    ( _●_)  |_ゝ \
( ___、    |∪|    ,__ )
    |    ヽノ   /´
    |        /
まさにこんな感じ。猫の気持いかばかりにや。(腹立ってるだろうなあ)

動物に「おちょくる」とか、「嘲笑する」という感情はない、と思ってたんですが、どうも観察してるとそういう輩が居るような気がします。日本画の構図に、「昼のフクロウを馬鹿にする小鳥」という絵があるのですが、研究により「モビング」という嫌がらせ行動を実際にやっていることが解っています。

水族館のイルカが、カップルをおびき寄せ、身を乗り出した瞬間頭から水をざんぶとかけて、呆然とする二人をみて喜んでいた(ケケケケケと笑っているような声を出してました)のをみたこともあります。
かわいくて爽やかな奴だと思ってた(ので微妙に敬遠してた)イルカが好きになった瞬間です。意外と意地が悪い。そんな君が好きさ。

動物にも困った奴がいるって解るととても嬉しいです(なぜなら根性が曲がってるから)草食系だからいつもおどおどしてるわけじゃないってのがいいですね。
しかしこのリス、あんまり調子に乗って猫をバカにしてると何時かしっぺ返し喰らってボコボコベキバキにやられちゃうから気をつけてほしいもんですね。

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2010.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | どうぶつ

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