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かいじゅうたちのいるところ

昨日念願かなって「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。監督も好きなのですが、それもさることながら
、スチールでみた怪獣の造形があまりにも素晴らしいので、これは観なくてはと思っていたのです。
もしも、子どものころにこの作品を読んだ方、もしくは「みんなわかってくれない」という思いを抱えていた
「かつて子どもだった人」のための映画だと思います。

キャラクターの性格が複雑で、かつ監督が重い問いかけをしてくるので、単純に「主人公が努力、もしくは魔法などでこんなんを解決」系の映画を求める方にはちょっとお勧めできないところもあります。
ただの甘い夢ではない、ビターな後味が良い映画でした。

子どものあばれっぷりが怪獣並みなので、お子さん連れのかたにはあんまりおすすめしたくないかも。


かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

商品詳細を見る


帰り本屋でこの本を再度読み返して、実写の世界観にあらためて感動しました。
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2010.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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