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オラ東京さ行ってきただ

上野の国立博物館(平成館)で、皇室の至宝展というのが開催されており、私が最も好きな作品伊藤若冲の「動植綵絵」が30幅全部みられるということで、矢も楯もたまらず見に行ってしまいました。

実は一昨年この作品を見るために京都に行ったのですが、そのときの感動をもう一度、というわけです。それはもう、何度見ても素晴らしく、ため息しか出ませんでした。東京は素晴らしい展覧会が頻繁に開かれていてとても羨ましいです。

動植綵絵は、伊藤若冲が相国寺に寄進するために渾身の技術を注ぎ込んだ大作で、山川草木悉皆成仏という考えを絵に表した素晴らしい作品です。描かれた花や虫や鳥や、描いた本人もとうにこの世のものではありませんが、200年ほど経っても尚絵の中で生き生きと息づいていました。それはもちろん、保存していた方々や修復に携わった方々の尽力によるものでもありますが。
秋の一日、博物館でとても幸せな気分になれました。
ちょうど妹の誕生日も重なっていたので、プレゼントを渡す事も出来ましたよ。
クリスタルと、ガーネット、トパーズとレインボームーンストーンを使っています。チェーンはゴールドフィルドです。
sister.jpg
最近ゴールドフィルドという、厚く金をコーティングしたチェーンを使うことにはまっています。シルバー屋さんなのになあ。

次の日は動物園で、これ又私が心底好きな鳥、ハシビロコウさん(どうも敬語をつかってしまう)に会いに行きました。
これまた一昨年に会っているのですが、そのときよりもテレビで取り上げられることが増えたためか、すごい人気でした。ハシビロコウさんが動く度に、立派な一眼レフを構えた人たちがカメラを連写するのです。まるで芸能人のような人気ぶりでした。
厳つい顔ですが、この後ろ頭の寝癖っぽい羽や、誰かがはいってる疑惑をかもしだす後頭部のジッパーみたいな線がとてもラブリー。
DSCF4243.jpg
遠足らしき、幼稚園児の子供たちにもハシビロさんは大人気でした。

動かない と紹介されていますが、実は身のこなしは大変素早いので、あんまり彼らの入っているケージの網をゆすらないであげてください。お客さんに威嚇するようなことが増えて来ちゃっているみたいです。性格はおだやかで人になれてはいますが、大型の鳥で嘴も鋭いので、お互い事故に遭いませんように。

それにしても、こんな幸せな二日間はそうそうありませんでした。皆さんありがとうございます。


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2009.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 頓散歩

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