どういう拷問ですか

ペットの写真をもとに、10センチくらいのフェルト犬をつくる、ということもやっています。特殊な針で羊毛をつっついてつくるのですが、顔を付けるまでいつもうまくできるのだろうかという不安との戦いです。友人曰く、「鶴の恩返し」状態。といっても自分の毛をむしって入れている訳ではなく精神力の問題です。結構消耗します。針金を芯にしているので、ある程度ポーズもつけられるようになっております。

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これを作るための針というのがまた、ものすごく鋭い上に返しが付いているというおそろしいもので、最初のうちは怖いから、針先に神経が集中しているのですが、何時間も続けていると集中力が切れてきて、ふと気を抜いた瞬間に自分に刺したりしてしまいます。
きのうなど、ラジオで名作落語を聞きながらやっていて、笑った瞬間に親指の腹を刺し貫いてしまいました。傷は横向きで、浅いとはいえまるで江戸時代の拷問のようです。
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そんなそそっかしいのは私だけかもしれませんが、このわんこたちは、私の血と汗と涙がしみ込んでおります。(っていうと注文が減りそうですね)

2008.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | フェルト

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