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昨日はありがとうございました

おかげさまで、イベントはお客様がたくさんいらしてくださり、とてもいい感じで終わる事が出来ました

食べ物屋さんがけっこうたくさん出ていたので、美味しい思いをすることもできました。
本題はまあ、ちょっと暗いんですが。

時々こうやって世界の現状に目を向ける事って大事なんだよなあ、と思いました。
思ってるだけじゃなくてそのために何か行動を起こすってのはもっと大変です。
なかなか出来る事じゃないのにがんばった皆さんはえらいなあ。

というわけでありがとうございました。いやあ、良いイベントでしたよ。

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2010.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ほんの少しのお手伝い

明日はとうとうイラクの医療支援イベントです。販売用の作品と、道具や材料が入ったバッグが盗難にあってしまい、大幅に作品が少なくなってしまいました。こんな調子で役に立つのか私。

劣化ウラン弾の影響で小児がんになってしまった女の子が、自分の描いた絵がこのイベントで販売されるチョコレートのパッケージになったことを知って喜んだのもつかのま、亡くなってしまったという話に胸が痛みました。そんな事で有名にならなくても、普通に生きて大人になってほしかった。その子以外にも、知られる事すらなく亡くなって行く命もあるんでしょうね。

世界中のいろいろな所に困ってる人がいるんですが、少しでも役に立てたら嬉しいですね。まあ、自分の身もままならない今日この頃ですが。こういうイベントに参加する際にいつも思う事が、ほんとうに自分がやっている事が困っている相手の助けになるかどうか、ということです。自己満足だけに終わるならやらないほうがいい。
ボランティアとかチャリティというのは結構難しいもんだといつも思います。


なんかまとまらないんですが、あれです、いい事ってなんだかこっ恥ずかしいのでこっそりやりたいなと思いつつ、イベントの成功のためには周知徹底も必要、というアンビバレンツ(ちょいと難しい言葉を使う時は本当に照れてるときです)な気持ちでいたりする訳なのです。ああ面倒くさい自分。明日のご来場おまちいたしております。

2010.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント

かいじゅうたちのいるところ

昨日念願かなって「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。監督も好きなのですが、それもさることながら
、スチールでみた怪獣の造形があまりにも素晴らしいので、これは観なくてはと思っていたのです。
もしも、子どものころにこの作品を読んだ方、もしくは「みんなわかってくれない」という思いを抱えていた
「かつて子どもだった人」のための映画だと思います。

キャラクターの性格が複雑で、かつ監督が重い問いかけをしてくるので、単純に「主人公が努力、もしくは魔法などでこんなんを解決」系の映画を求める方にはちょっとお勧めできないところもあります。
ただの甘い夢ではない、ビターな後味が良い映画でした。

子どものあばれっぷりが怪獣並みなので、お子さん連れのかたにはあんまりおすすめしたくないかも。


かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

商品詳細を見る


帰り本屋でこの本を再度読み返して、実写の世界観にあらためて感動しました。

2010.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

みなさまありがとうございます

店にいらしたお客様や、友人知人からいろいろ温かい言葉をかけて頂き、こんな時に人の暖かさを再認識
することができてちょっと嬉しいです。


tenori1,23
写真は最近作った手のりサイズのアルパカです。

仕事道具を失ったため、いろいろ不便ですが少しずつ揃えて行こうと思います。
1月30日のイベント迄もうすこし増やせると良いのですが。

2010.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

羊泥棒の夜

愚痴は言うまい思うまいって、思ってたんですが。

昨日、店の帰り道にドラッグストアによったほんの10分くらいの間に、車上荒らしに遭いました

なにその運の悪さ。厳寒の猛吹雪の中、車の窓が割られてるのをご想像ください。

不幸中の幸いで、貴重品は無事でしたが、仕事道具の鞄とトランク(羊毛入り)がやられました。

君たちには何の価値もないものだから返してくれないか。

犯人らしき人を見ていて、自動販売機の釣り銭がでてくるところを探る男と、その連れの女子高生(制服のコートを着ていて、髪も染めてないような地味な子)が、車を覗き込んでいるので、その車に乗るのか、と思ってたんだけど、窓が割られたあとに、車がまだあって別な人がのっていったので、多分物色していたところを目撃したみたいです。

しかし、トランクをあけたら羊毛がぶわっと(無理矢理押し込んでるのです)出て来て「なんじゃこりゃあ」ってなってるところを想像したらちょっと笑える。

皆様もくれぐれもお気をつけ下さい(でも、中身が丸見えの金が入ってないかごバッグと、でかいだけのトランクに貴重品が入ってると思って窓を割る方がおかしいよね)

2010.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

幸せであるように

っていう曲が昔ありましたね。(知ってる人少なそう)

お客様からご依頼頂いた「ご結婚祝いフェルト」です。
weddingcat.jpg


ウエディングドレスのようなチンチラシルバーの女の子と、
タキシードみたいな白黒猫(写真で見ると、黒猫は分が悪すぎますね)の
カップルです。
おたがいちょっと背中を向けているのですが、しっぽをくるっとつないでいます。
猫ってそういうところがかわいい、と私は思うわけです(頓服の主張)

チンチラさんは銀のティアラをのっけております。アクセサリーももちろん自作です。
これを受け取った方が幸せでありますように。

2010.01.21 | | Comments(6) | Trackback(0) | フェルト

また素敵グッズがアホーズさんから納品されました。
おいしそうなピンクッション
pin.jpg

その他いろいろありますが、詳細は店舗で!(ごめんなさい、カメラの調子がわるくて、画像がうまく載りません)



ところで、昨日ヒーリング的なものを受けたのですが、その方に「あなたは珍しいほど強運の持ち主です」と
いわれました。強運・・・・・自分にですか?心当たりないなあ・・・・・・・・あー、でも、前にお客さんから
「うちの店に寄ったあとでいいことありましたー!」っていわれた事が。(それはとってもうれしかったです)
もしかすると、自分の強運はひとにわけられるものなのかも。(私実感できず)そんなわたくしが作った開運寅玉、
持っていると良い事があるかもしれません!いかがでしょうか!!(自信なき宣伝)



なお、効果が実感できなくとも当店は保証いたしかねます。

2010.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 新商品情報

寒の底から

約束通り(って誰とも約束なんかしていない)山に登ってきました。思えば年始は悪天候で、その後は少し忙しかったため、なかなか登れずにいたのですが、今日は昨日の猛吹雪一転、快晴に恵まれたので居ても立っても居られませんでした。
yukiumi.jpg


空は青く澄み渡り、足元の雪は片栗粉を踏んだ時みたいな(片栗粉を踏んだ事がない人には解らない表現ですみません)軽快な音をたてています。宮沢賢治はこれを童話「雪渡り」で「キックキックトントン」と表現していました。

山は、こういってはなんですが、駅前のデパートよりも人が歩いていました。駅前の空洞化が嘆かれとりますが、むしろ、ここで商売した方がいいのじゃないでしょうか。あたたかいお茶など出したら儲かりそうです、と、この銀世界ににあわない生臭い考えを持ちながら山に登りました。山、といっても東京タワーくらいの高さです。ちょっとした散歩なのですよ。

冬になると、思いがけない生き物の痕跡に出会う事もあります。
asiato.jpg
この山のどこかでくらしている、狐のあしあとです。狐は前足をついたところに後ろ足をつく(この説明でわかるでしょうか?)ので一直線に見えます。以前富良野にいたころ、スキー場で兎の足跡を見つけるのが好きでした。

こんな痕跡にも出会いました。

siremono.jpg


小学生くらいのこどもがつけたあとのようです。たまに観光地などでみかけられるもので、バリエーションとしてはうでをそのままふって翼のように見せかけた「妖精」というものもございます。

頂上に登ると、昨日の猛吹雪のために、雪がきれいなサーフブレイクみたいな形になっていました。
yukinami.jpg
頂上で、あの雪の痕跡をつけた主にも出会いました。お母さんと一緒に登っていた小学生です。
帰り道、往きでは気づかなかった小学生の痕跡のバリエーションがありました。
siremono2.jpg

山を降り、教会がみえてくると、礼拝の鐘がなりはじめました。こんなかんじです
お買い物帰りか、エコバックを持った小学生が横を歩いていたのですが、この鐘の音を聞いて、「やっぱり教会の鐘は最高」とだれにともなく呟いてて面白かったです。私もそう思います。

今日も頑張ろう、と心の底から思いました。

2010.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 頓散歩

開運寅の玉

新しく道新文化センターフェルト教室に入られた方のための一月の課題、作ってみたら意外とかわいらしかったので、増産して商品にしてみました。開運寅玉です。
toranotama.jpg
今週は厳しい寒波が到来し、店の外は真っ白に吹雪いています。心が折れそうですが、目の前の羊毛をさくさくと刺していると心が休まります・・・・・

先日、うちの店に冬休みの課題として、フェルト体験の小学生がご来店でした。これをきっかけにフェルトの魅力にはまって頂けたらな、と思ったりします。


明日あたり、この吹雪がやんだら山に行こうかな。この雪なら、足元がふわふわで気持がいいはずです。


【“開運寅の玉”の続きを読む】

2010.01.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | フェルト

いろいろとお誘い

一月一五日、カフェオダジィラにて上映会があります。チケットお預かりしてますので、よかったらどうぞ。
映画「アリア」

日時:2010年1月15日(金)開場14:30 開演15:00
    2010年1月15日(金)開場18:30 開演19:00
    2010年1月17日(日)開場12:00 開演12:30
会場:函館市地域交流まちづくりセンター2階(末広町4-19)
チケット料金:前売1000円(当日1200円)
公式WEBサイト→アリア
2007年フランス・KINOTAYO映画祭 (最優秀観客賞)受賞作品
 

&くものすカルテット演奏会

日時:2010年1月17日(日)開場14:30 開演15:00
会場:函館市地域交流まちづくりセンター2階(末広町4-19)
チケット料金:前売3000円(当日3500円)
公式WEBサイト→蜘蛛の巣カルテット
♪当日は会場にてcafeオタジィラ特別営業いたします♪
◆アリアとセットでチケット購入の方、ライブ会場にてワンドリンク(ビールやジュース)サービス◆

 
もいっちょ
1月30日、金森ホールにてラブ&ピース&チョコレート、というイラクの子どもの医療支援チャリティーイベント
に参加致します。自分自身もなんとかなっとらんのにおせっかい焼いとるばあいか、と言われそうですが、
まあ自分死なない程度に食べてるし健康なんでちょっと手伝わせてください。


こちらもチケットお預かりしております。一般が1000円、お子さんが500円です。

何を出そうかな。多分シャツと手描きトートバッグとフェルトです。


そして、これがすごすぎると思ったイベントが、2月7日に国際ホテルで。
荒俣宏さんの講演が!!!!!(なななななんと無料ですよ!!!!!!!どうしちゃったの?)
博物学を、生きるヴンダーカンマー歩く百科事典トリビア沼の妖怪荒俣宏が語る!
(なんとなく貶めてるっぽい表現になった気もしなくもない)
行きたいんですけどねー
さすがにさぼり過ぎでしょうと思ってあきらめます。ああでも行きたいなあ。
生で妖怪が見れる機会です。皆様是非。
 出演:荒俣 宏(作家・図像学研究家)
期日: 平成22年 2月7日(日)
会場: 函館国際ホテル(定員300名)
■参加申込方法

ファックス:0138-27-7217
メール:bunka-hensan@city.hakodate.hokkaido.jp
■募集開始:平成22年1月7日(月)~ (定員になり次第,受付を終了します)


ところで、昨日の図像を読み解く(が正式名称らしい)においても、参加されてる方の平均年齢が
還暦を超えてる人ばかりだったのがちょいと残念です。無料開放なので、是非とも若い方のご参加を!

2010.01.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | イベント

いやあすばらしかった!!!!!!!!

講演すごいおもしろかったです!蠣崎波響の話、ポスターなどの話、写真の歴史の話、全てたのしかったです。
学芸員さんたちの情熱って素敵。
しかし、一時から4時半(5時近く迄かかりました)の長丁場、もう私の脳の容量がオーバーしております。
外付けハードディスクとか欲しい!!!!

しかし昔のカメラ、ISOが0.1とかって!!!!!

最後に、宇江佐真理先生に「ファンです」と、顔から火が出るような告白をして帰ってきました。阿呆や。
ごめんなさい、今日は夜泣きをすると思います。

2010.01.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

明日はフェルト教室です

明日はフェルト教室初めです。ことしもまたよろしくおねがいします

教室の後、すごく楽しみにしてる講座にいってまいります。函館出身で、函館で執筆されている
宇江佐真理先生の対談があります

◇対談「波響の時代」 宇江佐真理【作家】+小栗祐美【北海道教育大学】
◇講座1「蠣崎波響の絵画」小栗祐美【北海道教育大学】
◇講座2「ポスターに見る美術・文化・社会の歴史」田島奈都子【姫路市立美術館】
◇講座3「写真史から見る田本研造」三井圭司【東京都写真美術館】
1時から4時迄の長丁場です・・・・でも、蠣崎波響の絵も宇江佐さんのはなしもどちらも好きなので
超楽しみ!

歴史系小説って特に興味がなかったんですが、宇江佐さんの小説は江戸時代の人たちの心の機微が
とても素敵に書かれていて楽しいのです。派手な剣術なんかは出てきませんが、むしろそんな
スゴイひとなんてあんまりいないんだから、江戸時代の人の普通の暮らしが丁寧に書かれてると
何だか安心するのです。

宇江佐さんの作品はドラマにもなっています。(その頃は知らないのでドラマは見てないんですが)
なんだか、今やすっかり寂れた辺境の函館でそんなヒット作を生み出せる小説家の方が生活されてるなんて
なんかすごいな、と思うわけです。ただ、あまり表に出て来る方じゃなかったので、講演されるってこと自体が
まれなのです(微妙に興奮気味)
ごめんなさい、というわけで店はちょっとお休みさせてください。

2010.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年もよろしくお願い致します

明けましたが明日は定休という体たらくですすみません。
sime.jpg
今年もよろしくお願い致します。
あと、急ですが9日は臨時休業とさせて頂きます。北海道新聞フェルト教室のち、講演会などにいってまいります。

2010.01.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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