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古墳へGO

関西にきてまずおどろいたのが、遺跡どころか古墳がそのまま、しかもたくさんあることでした。関空から飛び立った飛行機からこんなものが見えたときの驚き。RIMG0985.jpg

こんなカジュアルにあるもんなのか!と思いました。夫の実家にゆくときも、何個か古墳の横を通り過ぎてゆくのです。小高い丘と思ったら大体古墳、そんなところがあるなんて。
しかし、この飛行機から撮影した大仙陵古墳にはなかなかいけていなかったのですが、通っているジムの支店が最近この堺市にできたということで、ジムに行くついでに連れて行ってもらえました。
この大仙陵古墳の周りには大小40もの古墳が集まってる古墳ファンにはたまらないエリアで、堺市の博物館もその古墳群のなかにありました。
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撮影場所は、上の写真の、鍵穴みたいに見える下の部分の、白い場所です。
古墳、大体は中に入れないので、古墳自体の写真はこれだけです、すみません・・・でか過ぎてなにがなんだかさっぱりわからないというのが、古墳の感想でした。で、手っ取り早く古墳のことを知るために博物館に行くと・・・ なんかどっかで見たような人がいるぞ。
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サカイタケル君・・・・・・・奈良で見たあの人にすごい似てるんですけど・・・・・同じデザイナーさんなのか・・・っていうかこれ、ご当地キティちゃんみたい・・・・衣装を変えただけじゃないか・・・・デザインと言うものに思いを馳せながら物凄い立派な博物館に入ります。入るといきなり博物館のスタッフの方がわらわらと出迎えてくれました。入館料が200円!安い!入ってすぐのとこにあるスタッフ激推しのシアターでぐりんぐりん動く映像の古墳について学んだ後、展示室へ。この辺の写真がなくて申し訳ないですが、古墳時代やその後の堺市の繁栄ぶりが伺える素晴らしい資料がたくさんありました。貿易によってもたらされた素晴らしい宋胡禄や安南の焼き物などが発掘されたそうで、まさに宝の山・・・・!
鉄砲も作ってたみたいで、一番すごいと思ったのは、大阪城を陥落させたと言うバズーカみたいな火縄銃です。「もののけ姫」に出てきた「神殺し」の火縄銃みたい(もっとでかいです。全体の長さが三メートルはあった)

正直、堺市のイメージったら、団地に続く団地、その間に見える大きな送電線の鉄塔だったんですが、昔はこんなにも栄えていたのだなあと驚きました。千利休もここ出身ですしね。彼が生きてた頃はオシャレカフェタウンだったのですね(なんか微妙に失礼な言い方になりました、すみません)博物館には茶室と庭園もあり、雨の降る中うつくしい庭園を抜けて茶室に入りました。
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あまりにもさっとお茶がでてきたので、どこからか見られてたんじゃないかとドキドキしました。お菓子は、交易につかわれていた朱印を象った和三盆です。お茶が美味しくて、人生で初めて利休に感謝しました。(それまで、茶会には招いていただいたり、抹茶うめー!と思ったことはあっても利休のことなんか考えたことなかった!)しかし、利休はいまの大阪や堺を見たらどう思うんでしょうね。あべのハルカスとか、感想を求めてみたい所です(いつ見ても建物の薄さに不安を覚えるのです)

堺市、スクーターなどのナンバープレートが古墳の形になっているのがとても可愛かった。窓を開けたら古墳が見える堺市、(住宅街のすぐ後ろにあったりする)なんかすごく素敵じゃありませんか?

おまけ この日記のタイトルになってるレキシの「古墳へGO」です。大好き。

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2014.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

やっぱり石が好き

怒濤のような四月でした・・・サイエンスカフェが終わった次の週に、京都のウサギノネドコという、自分の欲望が具現化したかのような店で、鉱物Barなるイベントがあったので出向いてきました。ああ、京都は恐ろしい所じゃ・・・・
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私の好む、古い博物館みたいなものがぎっしりと・・・

コドモのときから、石が好きでした。七五三で行った明治神宮に敷き詰められた真っ白な玉砂利に感動して、母の手作りワンピースを着せてもらったにもかかわらず頭の中は石を拾うことで夢中だったり、その後流れ流れて富良野に住んだときは大雪山系が作り出した黒曜石に夢中になり、近くの小川で砂金とりに励みました(砂金だと思っていたのは雲母でした。アホの子がよくやる間抜けななにかです。私の名前には「ま」が入っているのに常に間抜けなのはどうしてなんでしょうか)


【“やっぱり石が好き”の続きを読む】

2014.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

サイエンスカフェご来場ありがとうございました

プログレなるままに日暮らし、硯に向かひて 心に移るよしなしごとをそこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ  
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今日のライブ、みんな来てくれてありがとう!またいつかどこかで会おうぜ!



 なにかこう一言阿呆なことを言いたくなってしまいましたほんとにすみません。私がやったのはライブじゃなくてサイエンスカフェです おかげさまで、無事終わりました。挨拶のために人前でしゃべったのももう一年半ぶりでしどろもどろ。卒倒しそうでした。何も働いてない状態なのに膝が笑ってたよ・・・情けない・・・・

初めてということもあり、至らない点しかなかったところが本当に申し訳ない所です。数々の不手際お詫びします。来てくださったお客様、お手伝いしてくださった皆様、会場提供のchovechuvaさん、そしてなによりも菊池先生ほんとうにありがとうございました。

テーマが「放射線」という一般人にはちょっとこわいものだったこともあり、色々クヨクヨ心配していたことがあほらしくなるほど、面白い講座になりました。なによりも私が一番楽しんでしまいました。
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ガイガーミュラー管をアンプに繋いで、自然にある放射線の音を聞いてみたり、減塩用のカリウムが多く入った塩の出す、放射線の音を聞いたり、原子とはなにかについてとても丁寧にわかりやすく説明していただきました。
先生のお話を聞いていると、この世界がどういう形でなりたっているか、それを知りたいという好奇心がとてもつよいんだろうな、そして、それを解明していく楽しさが、私たちにも伝わってきます。知ることってこんなに楽しいんだなーと改めて思いました。
この感じをどういう風に人に伝えたらいいんだろう?と思ったんですが、目の悪い人限定でいうと、裸眼でよく見えなかったものを眼鏡でクリアに見た感じっていうんでしょうか、ぼんやりしたかたちがくっきりと形を持って見えてくるようなそんな感じです。私たちが恐れている大概のものって、知らないで闇雲に恐れてるだけなんじゃないか、知ることで、その正体を知り、どれくらいの距離を保っていれば安全と解ればそんなにこわくないんじゃないかな 何でもそうだと思うんですけど。

というなんだか原始人みたいな感想を持ちました。ほら、カール・セーガンもこんな言葉を残していますし
「科学とは、悪霊がさまよう闇の世界を照らすろうそくの光」
しかし、本当に頭のいい人って、何も解らない人を見下すこともバカにすることもないし、解るまで一生懸命おしえてくださるんですよね。この「世界の成り立ちを知りたいと言う探究心」と、「解るまで根気よく説明してくれる」の、二点は私が今までお会いしてきた科学者の方たちに共通する姿勢で、物凄く頭が下がります。ほんとに、物理とかどうして毛嫌いしてきちゃったんだろうって思うくらい面白い講座でした。まあ、基礎の基礎だからなんでしょうね。もしこれでやる気出して大阪大学物理学科目指そうと思ったら地獄を見るんだろうな・・・


後半ライブ、おまけということだったんですが4曲も演奏していただいて、大変楽しかったです。しかし、今回何が一番難しかったかというと11拍子の手拍子でした。リズム感ないわたしにはつらい


それにつけても、函館でお店やってたときはこんなことするなんて思いもよらなかった。昆虫大学に参加したのといい、人生って不思議に満ちてますな、ほんと。  あと、夢って、叶うもんなんですね。こんなおばさんがいうのもなんですけど。若い方たち、夢とか希望とか、持った方がいいですよ。意外と叶います。特に人に会う夢は叶いやすい。 私の次の野望はタモリさんに会うことにしておきたい!

おまけ。看板犬のエビスさん。エリザベスカラーをつけられた動物ってどうしてこうかわいいんでしょうか(気の毒だけど)
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2014.04.14 | | Comments(5) | Trackback(0) | 未分類

乳と蜜との流れる地

倒れるように寝てしまい、イスタンブールでのディナーを逃すこと2度に後悔しながらも、朝一番の飛行機に飛び乗ってカッパドキアを目指しました。あの変な所を一度でいいから自分の目で見たかったのです。
ああ、ボスポラス海峡に朝霧が・・・・
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トルコ国内の国内線はサービスがやたらと良くて、一時間くらいのフライトなのにあっつあつのホットサンドが。すごく美味しい・・・くそう、機内食のパンまでおいしいってどういうこった!
サンドイッチかケーキか選べたのですが、ケーキと頼んだ夫の人は、食パンほどもあるマーブルケーキに目を白黒させながら食べていました(こんなに大きなのがくるとは思わなかったそうです)
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不思議な色の湖(多分塩湖のトゥズ湖。でも地図で見たのと形が違うので自信がない)
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をこえてなんだか曇天のカイセリ空港に到着。ああ、なんだかこの光景、函館から札幌へ向かう長万部辺りのまっすぐな道を思い出すよ・・・
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2013.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

トプカプ宮殿の思い出

午前中にスルタンアフメットジャーミィから地下宮殿まで回り、脳の容量がオーバーしていると思いながらも、午後はトプカプ宮殿に繰り出しました。よく考えたら「宮殿」って入るの生まれて初めてだわ〜 えらくなくても、招かれてなくても、お金さえちょっとはらえば宮殿に入れるなんて今はいい時代だなー

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また早速猫に接待されてしまいます。ふわふわの白黒が丁寧にご挨拶。なんというホスピタリティに溢れた国なのでしょうか・・・(遠巻きにうつってる地元の人にうすら笑われてる気がするけど気にしない。そして猫は舌を出しっぱなし。)
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入ると、あり得ないほどでかいプラタナス(日本のとはちょっと違いそうですが)がどかんどかんと生えています。
幹にはでかい洞ができていて、観光客が入っては写真を撮るという光景があちこちで散見されました。
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起きて半畳寝て一畳、なんだかここで暮らせてしまいそうです


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2013.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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