
北海道の一番いい季節、夏至がやってまいりました。とはいえ、なんか霧がたちこめてるし寒いんですけど。家の庭にも、ワイルドストロベリーが生りました。ちょっとですが、コンフィチュールに。
・・・・・なんてことをいうとえっらい素敵な生活みたいですが、庭はジャングルで、苺は伸び放題。野良苺と言った方がいいんじゃないかという体をなしております。おまけにジャム(すみません、コンフィチュールなんて言い方が私にはにあわなすぎて痒くなるんです)はうっかり目を離した隙にカラメルと化しました。どうして私がやることなすことかっこわるいのか、しばらく反省。

店の近くのピースピースでは、キャンドルナイトが行われてました。大変に雰囲気がよく、しかし手元が暗くて作業が大変そう。電気のありがたみをしみじみと感じました。昨日は雲がおもくたれ込めているせいで、町の灯りを反射し、窓の外は明るかった。窓の外が変な色なのはそのせいです。
今までうっかりしてて気づきませんでしたが、写真をサムネイルで表示できることがわかりました。今まで表示されるまでがとても重かった方、申し訳ありません。
2008.06.22 |
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昨日仕入れたばかりの新鮮なコネタ。
小腹が減ったので、コンビニでフライドポテトを買ったのですが、「フライドポテト一つください」と言ったら、店員が何事かささやくので、「はい?」と聞いたら、「骨がなんたら(聞き取れない)」とまたささやかれました。一瞬何を言われてるのかわからず、また聞き返すと、「骨のある方でよろしかったでしょうか?」と言われました。 骨付きフライドポテトっておいしいんでしょうか。(いや、もちろん無事に普通のフライドポテトを購入できましたが。店員さんは大変恐縮していました。
母の知り合いが働いているグループホームで、茶碗蒸しをつくることになり、若いスタッフに「夕食に使うので外に生えてるみつばをとってきてちょうだい」と、笊を渡したところ、しばらくかえってこないので、「庭にはえているのに、何処までとりに行ったのだろう?」と思っていたところ、やっと帰ってきたスタッフが持っていた笊に入っていたのはクローバーでした。ご丁寧に四葉のクローバーまで入っていたそうで。「わたしゃ牛か」
文章にしてみるとあんまり面白くないなあ。いまいち。


またもやベビー服。後ろのリスは函館山の営業部長。無駄に登ってる訳ではない、さぼってんじゃなくてネタ探しなのだ ということを地味にアピールしてみました。
2008.06.03 |
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さて、ご無沙汰しておりました。花をもとめて南へ北へ、時々遊びに出ておりました。函館山の花も、エゾエンゴサクやカタクリは次の出演者に出番を譲って来年までの眠りについた模様です。
さてこの花はオオバナノエンレイソウといいます。名前なんか覚えられやしないと思った方に今年限定でこの花を忘れられなくする方法を教えます。
この花、すべてが3の倍数で構成されているのです。世界のナベアツみたいでしょ?
きっと来年にはナベアツさんのことは忘れられているような気がするので、今年限りのギャグですが。
木漏れ日さす登山道で、ナベアツが揺れている・・・・・・・
ほうら、どうでもいい知識であなたがたの脳の容量をいっぱいにしてやった。わははははははは

このきれいな紫色の花はシラネアオイです。これも2週間くらい前倒しで咲いていました。庭に咲かせる園芸種みたいに大きくて綺麗な花がさいています。函館山を歩くのは、お金がかからない素敵なレジャーだと思いますがいかがな物でしょうか?
2008.05.06 |
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下の金森のお店に納品してきたら、ベロタクシーという自転車タクシー屋さんに逢った。きょうはワンコインで乗れるというので、店まで乗せて頂くことに。
運転手で社長の茂呂君はなかなかのイケメンだと思う。あまりしっかりしているので、20代後半かとおもったら、まだ20代前半だった。学生のうちに起業しちゃったらしい。自分の学生時代を振り返ってみれば、まだ洟をたらしたような学生だったので、起業なんて思いもよらなかった。やる人はやるもんだ。
まだ、始まったばかりのため、珍しいので死ぬ程目立つ。乗ってて結構視線が刺さった。なんか、自転車タクシーに乗ると言うよりは調子に乗っちゃった感じ。 でも、今の季節、日中の暖かいなか風を感じながらゆっくり走るのも、悪くないんじゃないかと思います。観光にいらした方たち、いかがでしょうか。
本来の料金は15分2000円、60分で7000円、3時間で15000円だそうです。
2008.04.22 |
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