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ご無沙汰しております・・・・

ブログ放置も甚だしくてほんとにすみません
ただいま、大阪梅田の大丸10階東急ハンズにてインコと鳥の雑貨展が開催されているのですが、
そちらに参加させていただくことになりました! 中学生くらいの頃、ハンズ大賞のカタログを見ては東急ハンズに憧れ、いつかこんな作品が作れたらなあって思ったりしてました。初めて東京のハンズに足を踏み入れたときは、住みたいとすら思ったものです。
そんな憧れのハンズにわたしの作品が置いていただけるなんてほんとに人生は何がどうなるかわからないもんですね!(って何回言っているんだろう?)関西つうしんさん、本当にありがとうございます。

ブローチと、インコにヘアゴムがついた「どこでもインコ」を置いております。お近くにお住まいの方は是非どうぞ 28までやっています。わたしは15、18、19に店におります。これは夢じゃないんだよね?
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売り場はこんな感じです。
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こちらはフクロウのブローチ 水晶がついてます
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これがどこでもインコです。試作を髪に結んで心斎橋を歩いてたら、お店で「お客さん頭にインコがついてますよ!」って言われてびっくりしました。(つけたのを忘れてました。店員さんはインコがくっついたまま外出した人だと思ったらしい)

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2014.09.11 | | Comments(1) | Trackback(0) | 宣伝

ネコと見つける都市の自然

大阪の自然史博物館で開催される「ネコと見つける都市の自然-家の中から公園さんぽ–」という特別展が開催されるのですが、ブログ書いている人20名ご招待!という文言を見つけ、応募してみたらうっかり当選してしまいました。今日はそんなお出かけ日記です。 ところで、よく昆虫が出てくる拙ブログですが、今回は特に不快な昆虫が出てくるので、ゴのつく不快害虫などが苦手な方は続きをクリックしない方が良いと思います。

「内覧会」って素敵な響きですよねえって思いながらうきうきと炎天下でかけました。地下鉄を出ると看板が。にゃんたろうさんが笑顔で出迎えてくれています。
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歩いていると、ベンチで休んでいるおじさんがいたのですが、手にリードをもち、地面に垂らしているのでいったいなんだろうとリードの先を見てみたら
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シマリス散歩させてる人、初めて見た・・・リスの人は暑いのか地面で伸びていました。尻尾が短いのは、小さい頃事故(鳥かごの出口に挟んだ)ため切れてしまったのだそうです。いいものを見て幸先がいいとおもったんだけど博物館に入ったら開催のご挨拶を学芸員さんがすでにやっていました。おっとあぶない。変遷の早い都市の自然を、見てもらうことが趣旨のようです。そして、猫は割と自由に家と外を行き来しているいきものということで案内役に選ばれたみたいです。 さて、ここから、ゴのつく不快害虫が苦手な方にはきびしくなってくるのでブラウザを閉じることをお勧めします。


【“ネコと見つける都市の自然”の続きを読む】

2014.07.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | 宣伝

古墳へGO

関西にきてまずおどろいたのが、遺跡どころか古墳がそのまま、しかもたくさんあることでした。関空から飛び立った飛行機からこんなものが見えたときの驚き。RIMG0985.jpg

こんなカジュアルにあるもんなのか!と思いました。夫の実家にゆくときも、何個か古墳の横を通り過ぎてゆくのです。小高い丘と思ったら大体古墳、そんなところがあるなんて。
しかし、この飛行機から撮影した大仙陵古墳にはなかなかいけていなかったのですが、通っているジムの支店が最近この堺市にできたということで、ジムに行くついでに連れて行ってもらえました。
この大仙陵古墳の周りには大小40もの古墳が集まってる古墳ファンにはたまらないエリアで、堺市の博物館もその古墳群のなかにありました。
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撮影場所は、上の写真の、鍵穴みたいに見える下の部分の、白い場所です。
古墳、大体は中に入れないので、古墳自体の写真はこれだけです、すみません・・・でか過ぎてなにがなんだかさっぱりわからないというのが、古墳の感想でした。で、手っ取り早く古墳のことを知るために博物館に行くと・・・ なんかどっかで見たような人がいるぞ。
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サカイタケル君・・・・・・・奈良で見たあの人にすごい似てるんですけど・・・・・同じデザイナーさんなのか・・・っていうかこれ、ご当地キティちゃんみたい・・・・衣装を変えただけじゃないか・・・・デザインと言うものに思いを馳せながら物凄い立派な博物館に入ります。入るといきなり博物館のスタッフの方がわらわらと出迎えてくれました。入館料が200円!安い!入ってすぐのとこにあるスタッフ激推しのシアターでぐりんぐりん動く映像の古墳について学んだ後、展示室へ。この辺の写真がなくて申し訳ないですが、古墳時代やその後の堺市の繁栄ぶりが伺える素晴らしい資料がたくさんありました。貿易によってもたらされた素晴らしい宋胡禄や安南の焼き物などが発掘されたそうで、まさに宝の山・・・・!
鉄砲も作ってたみたいで、一番すごいと思ったのは、大阪城を陥落させたと言うバズーカみたいな火縄銃です。「もののけ姫」に出てきた「神殺し」の火縄銃みたい(もっとでかいです。全体の長さが三メートルはあった)

正直、堺市のイメージったら、団地に続く団地、その間に見える大きな送電線の鉄塔だったんですが、昔はこんなにも栄えていたのだなあと驚きました。千利休もここ出身ですしね。彼が生きてた頃はオシャレカフェタウンだったのですね(なんか微妙に失礼な言い方になりました、すみません)博物館には茶室と庭園もあり、雨の降る中うつくしい庭園を抜けて茶室に入りました。
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あまりにもさっとお茶がでてきたので、どこからか見られてたんじゃないかとドキドキしました。お菓子は、交易につかわれていた朱印を象った和三盆です。お茶が美味しくて、人生で初めて利休に感謝しました。(それまで、茶会には招いていただいたり、抹茶うめー!と思ったことはあっても利休のことなんか考えたことなかった!)しかし、利休はいまの大阪や堺を見たらどう思うんでしょうね。あべのハルカスとか、感想を求めてみたい所です(いつ見ても建物の薄さに不安を覚えるのです)

堺市、スクーターなどのナンバープレートが古墳の形になっているのがとても可愛かった。窓を開けたら古墳が見える堺市、(住宅街のすぐ後ろにあったりする)なんかすごく素敵じゃありませんか?

おまけ この日記のタイトルになってるレキシの「古墳へGO」です。大好き。

2014.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ときめきはいつまでも

先日また京都にいってきまして いやあ、函館で京の都に憧れていた時を思えば隔世の感がありますね。あの頃の未来に僕らは立っているのかなあ ですよ。人生は何が起こるか解らぬものです。
他の地域の方に説明致しますと、函館から京都に行きたいなーと思うとですね、日帰りはかなり厳しく、今だと伊丹空港に発着する便が一便ありますが、それだと、京都にいくどころか空港から出ることなく帰りの便に乗らないと日帰りできず、かといって関西空港から京都にいくとなると、特急でも最短一時間弱かかります。実質京都に何時間滞在できる?みたいな感じ。まる一日観光したいと思ったら、三日ほど見積もらなければならないのが函館からの京都観光でした・・・

で、何で行ってきたのかっていうとですね、私の憧れの人、メレ山メレ子さんが、「ときめき昆虫学」という本を上梓しまして、その本の出版記念イベントに参加してきた訳なのです。場所は京都の恵文社という素敵すぎる本屋さん。
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私が一番好きな蝶、アサギマダラのはんこを顔に捺したメレ子さん(この方本当にかわいいです)


【“ときめきはいつまでも”の続きを読む】

2014.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書評みたいなもの

やっぱり石が好き

怒濤のような四月でした・・・サイエンスカフェが終わった次の週に、京都のウサギノネドコという、自分の欲望が具現化したかのような店で、鉱物Barなるイベントがあったので出向いてきました。ああ、京都は恐ろしい所じゃ・・・・
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私の好む、古い博物館みたいなものがぎっしりと・・・

コドモのときから、石が好きでした。七五三で行った明治神宮に敷き詰められた真っ白な玉砂利に感動して、母の手作りワンピースを着せてもらったにもかかわらず頭の中は石を拾うことで夢中だったり、その後流れ流れて富良野に住んだときは大雪山系が作り出した黒曜石に夢中になり、近くの小川で砂金とりに励みました(砂金だと思っていたのは雲母でした。アホの子がよくやる間抜けななにかです。私の名前には「ま」が入っているのに常に間抜けなのはどうしてなんでしょうか)


【“やっぱり石が好き”の続きを読む】

2014.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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